低用量タダラフィル

こんなお悩みありませんか?
朝立ちが減った、性欲が低下した
自然な流れでED治療をしたい
頓服薬だとタイミングが難しい
最近、疲れやすい
夜中に何度もトイレに起きる
 

こうしたお悩みは男性であれば、誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。

当院では 低用量タダラフィル(デイリータダラフィル)をご提案しています。

低用量のタダラフィルを毎日少量服用することで、性行為前の服用タイミングを気にせず、自然な勃起をサポートするED治療です。さらに、血管を拡張する効果により、前立腺肥大に伴う排尿症状の緩和、全身の血流改善、テストステロンの活性化などが期待できます。

大阪市住吉区・住之江区・堺市周辺でED治療をお考えの方は、 泌尿器科専門医が診察する「きしもとクリニック泌尿器科」へご相談ください。 クリニック前に専用駐車場・駐輪場を完備しております。
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大阪市住吉区のきしもとクリニック泌尿器科によるデイリータダラフィル(低用量タダラフィル)ED治療の患者向け説明イラスト。住吉区・住之江区・堺市周辺でED治療を検討している方向けに、特徴、対象となる方、料金、受診の流れをわかりやすくまとめています。

デイリータダラフィル(低用量タダラフィル)とは?

デイリータダラフィルとは、低用量のタダラフィルを1日1回、毎日ほぼ同じ時間に服用するED治療の方法です。

通常のED治療薬は、性行為の前に必要なタイミングで服用する「頓服」が一般的です。 一方、デイリータダラフィルは、毎日少量を継続することで、性行為のたびに薬の服用タイミングを考える負担を減らすことを目的としています。

主な目的:ED治療、全身の血流改善
服用方法:1日1回、毎日同じ時間に服用
特徴:自然なタイミングを支えるED治療

タダラフィルは、性的刺激があったときの勃起を補助する薬です。服用すれば自動的に勃起し続ける薬ではありません。

ED以外にも期待される変化

タダラフィルはED治療薬として広く使用されていますが、PDE5阻害薬という作用から、ED以外の面でも注目されています。 

1. 排尿障害の改善

タダラフィル5mgは、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬としても用いられています。尿の勢い低下、頻尿、夜間頻尿、残尿感などの症状にも効果が期待できます。

2. アンチエイジングと血管ケア

タダラフィルは、血管を広げる働きを介して血流をサポートします。 継続服用により、血管の内皮機能が改善される可能性も報告されています。血管の健康維持、血流環境の改善を意識した血管ケアという面でも注目されています。

3. 男性更年期・活力低下との関係

男性ホルモンであるテストステロンの低下は、性欲低下、朝立ちの減少、ED、疲れやすさ、気分の落ち込みなどと関係することがあります。LOH症候群診療の手引きでは、PDE5阻害薬の服用により血中テストステロン値が上昇したという報告も紹介されています。 デイリータダラフィルは男性ホルモンを直接補充する薬ではありませんが、 EDや性機能低下を伴う男性更年期症状に対して、選択肢となる場合があります。

効果を保証する薬ではありません

効果には個人差があり、症状の原因によっては別の検査や治療が必要です。

デイリータダラフィルが望ましい方

日常的にEDを改善したい方
性行為のたびに薬を飲みたくない方
自然な流れでED治療をしたい方
副作用が心配で、低用量から始めたい方
EDに加えて、性欲低下・朝立ちの減少・疲れやすさなど男性更年期が気になる方
EDだけでなく、排尿症状も改善したい方

当院でデイリータダラフィルを受けるメリット

デイリータダラフィルは、毎日少量を服用するED治療の選択肢です。 当院では、泌尿器科専門クリニックとして、EDだけでなく排尿症状・前立腺・男性ホルモン・服用中のお薬まで含めて確認し、安全性に配慮した診察・処方を行っています。

1. 泌尿器科専門医による診察・処方

当院では、これまで泌尿器科専門クリニックとして、200例以上のタダラフィル処方/250例以上のED治療を経験してきました。 EDだけでなく、排尿状態も含めて、泌尿器科専門医の視点から診察・処方を行います。

2. テストステロン治療認定医による診察・処方

テストステロン認定医としてこれまで50例以上の男性更年期治療を経験しています。 EDに加えて、性欲低下、朝立ちの減少、疲れやすさ、気分の落ち込みなどがある場合には、必要に応じて男性ホルモンの低下が関係していないかも確認できます。

3. プライバシーに配慮した処方

EDはデリケートなお悩みだからこそ、安心して相談できる環境づくりを大切にしています。 問診内容や処方内容などの個人情報は、医療機関として適切に管理いたします。

4. 予約不要で受診しやすい

予約不要です。診療時間内に直接ご来院ください。 お忙しい方でも、ご自身のタイミングで受診しやすい体制を整えています。

5. 院内処方でスムーズにお渡し

診察後は院外薬局に行く必要がなく、院内でお薬をお渡しします。 受診から処方までをスムーズに完結できるため、薬局でED治療薬について説明することに抵抗がある方にも配慮した形で処方できます。

💡 デイリータダラフィルを始めるか迷っている方、通常のタダラフィル10mg・20mgとの違いを知りたい方も、診察時にお気軽にご相談ください。 患者さんの症状や生活スタイルに合わせて、無理のない治療方法をご提案します。

当院のデイリータダラフィル治療

当院では、患者さんの症状、生活スタイル、持病、服用中のお薬、排尿症状、男性更年期症状などを確認したうえで、 デイリータダラフィルが適しているかを判断します。

1. タダラフィル2.5mg

「まずは低用量から始めたい方に」
副作用が心配な方、少量から様子をみたい方に選択肢となります。 

2. タダラフィル5mg

「デイリー治療をしっかり行いたい方に」
EDの改善を日常的にサポートしたい方、排尿症状も含めて相談したい方に選択肢となります。 

泌尿器科専門医の安心フォロー

タダラフィルは、EDだけでなく、前立腺肥大症に伴う排尿障害や男性更年期症状とも関係する薬剤です。

当院は泌尿器科専門クリニックですので、ED、前立腺、排尿症状、男性ホルモンまで含めて、 医学的な専門知識に基づいた安全なフォローが可能です。

通常のED治療薬との違い

※スマホでは表を横にスクロールできます。

項目 デイリータダラフィル 通常のタダラフィル
飲み方 毎日1回、同じ時間帯に服用 性行為の前に服用
用量 2.5mgまたは5mg 10mgまたは20mg
向いている方 自然な流れを重視したい方、服用タイミングの負担を減らしたい方 必要なときだけ使いたい方、よりしっかりした効果を希望する方
注意点 毎日継続して服用する必要があります 服用するタイミングを考える必要があります

通常のED治療薬も選択できます
通常のED治療薬には、性行為の前に服用する 選択肢もあります。 「必要なときだけ使いたい」「よりしっかりした効果を希望したい」という方は、通常のED治療薬もご相談ください。

治療薬と費用(自由診療)

デイリータダラフィルは自由診療です。健康保険は使用できません。

診察料

内容 料金
初診料 1,000円(税込)
再診料 1,000円(税込)

デイリータダラフィル料金

薬剤
料金
タダラフィル2.5mg 30錠
・1か月分
2,500円(税込)
タダラフィル2.5mg 90錠
・3か月分
7,500円(税込)
タダラフィル5mg 30錠
・1か月分
4,500円(税込)
タダラフィル5mg 90錠
・3か月分
13,500円(税込)

※診察のうえ、2.5mgまたは5mgをご提案します。

服用方法

1日1回、服用してください
水またはぬるま湯で服用してください
食後でも服用できます
性行為の時に追加で服用しないでください
他のED治療薬と併用しないでください

副作用・禁忌・注意点

主な副作用

タダラフィルでは、血流がよくなる作用に伴い、顔のほてり・頭痛・鼻づまり・目の充血などがみられることがあります。 多くは一時的ですが、症状が強い場合はご相談ください。

・顔のほてり
・頭痛
・鼻づまり
・目の充血
・動悸
・消化不良感
・背中の痛み、筋肉痛
・めまい

受診時に必ず相談してほしいこと

⚠️ ニトログリセリンなど心臓の薬を使用中
⚠️ ニコランジル、リオシグアトを使用中
⚠️ 心筋梗塞・脳梗塞・狭心症・不整脈などの病歴がある
⚠️ 血圧が非常に高い、または低い
⚠️ 肝機能障害・腎機能障害を指摘されたことがある
⚠️ 他のED治療薬を使用中、または過去に副作用が出た

服用できない場合があります

特に重要なのは、硝酸薬との併用禁忌です。 ニトログリセリンなどとタダラフィルを併用すると、血圧が急激に下がるおそれがあり、大変危険です。

安全に使用するため、診察時には現在服用中のお薬、持病、過去の病気について必ずお伝えください。

自由診療・適応外使用について

デイリータダラフィルをED治療として使用する場合は、自由診療となります。

国内で承認されているED治療薬の一般的な用法・用量とは異なる使用となる場合があります。 そのため、診察時に治療内容、期待できる効果、副作用、注意点について説明し、同意をいただいたうえで処方します。

副作用が生じた場合、使用方法や薬剤の種類によっては、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。 ご不明な点は診察時にご確認ください。

当院でのデイリータダラフィル診療の流れ

 
1. 受付(予約不要)
診療時間内にご来院ください。問診票をご記入いただきます。
 
2. 医師による問診・ご説明
デイリータダラフィル(低用量タダラフィル)の特徴・注意点をご説明します。
 
3. 治療薬の選択
2.5mgまたは5mgのどちらがよいか、患者さんの状態とご希望に合わせてご提案します。
 
4. 院内処方・会計
問題がなければ当日処方が可能です。院内でお薬をお渡しし、その後会計となります。

よくある質問(Q&A)

Q. デイリータダラフィルは毎日飲んでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。性行為前に服用するより、毎日服用したほうが、ED治療の効果があります。
Q. いつから効果を感じますか?
A. 毎日服用を続けることで数日から1週間程度で変化を感じる方が多いです。
Q. 性行為の前にも追加で飲んだ方がよいですか?
A. 追加服用はしないでください。自己判断で増量したり、他のED治療薬と併用したりすると、副作用のリスクが高まる可能性があります。
Q. 食後でも飲めますか?
A. タダラフィルは食事の影響を受けにくい薬です。毎日同じ時間帯に服用しやすいタイミングを決めてください。
Q. 通常のタダラフィル10mg・20mgどちらがよいですか?
A. 必要なときだけ使いたい方、よりしっかりした効果を希望される方には、通常のタダラフィル10mg・20mgが向いています。一方で、薬を飲むタイミングの負担を減らしたい方、自然な流れを重視したい方には、デイリータダラフィルが効果的です。
Q. 排尿症状にも効果がありますか?
A. タダラフィル5mgの1日1回投与は、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療にも用いられている成分です。尿の勢い低下、夜間頻尿、残尿感、などがある方はより効果が期待できます。
Q. 血管のアンチエイジング効果はありますか?
A. タダラフィルの継続服用により、血管の内皮機能が改善される可能性が報告されています。そのため、ED改善に加えて血流環境を整える効果が期待されることがあります。
Q. 男性更年期にも効果がありますか?
A. デイリータダラフィルは男性ホルモンを直接補充する薬ではありません。ただし、LOH症候群診療の手引きでは、PDE5阻害薬の服用により血中テストステロン値が上昇したという報告が紹介されています。EDや性機能低下を伴う男性更年期症状に対して、選択肢となる場合があります。
Q. デイリータダラフィルをやめたらどうなりますか?
A. 薬による血流サポートは徐々に弱くなり、ED症状や排尿症状が元の状態に戻っていく可能性があります。依存性がある薬ではありませんが、状態に合わせて相談しながら決めることをおすすめします。
Q. 内科や美容クリニックで処方してもらうのと何が違いますか?
A. 泌尿器科専門医では、EDだけでなく、前立腺肥大症、排尿症状、男性更年期、まで含めて確認できます。単に薬を出すだけではなく、相談できる点が大きな違いです。
Q. 保険は使えますか?
A. ED治療としてのデイリータダラフィルは自由診療となります。健康保険は使用できません。
Q. ネット通販の薬と何が違いますか?
A. 医師の診察なしで販売されているED治療薬には、偽造薬が含まれる可能性があります。有効成分が不十分・不純物混入などの危険があるため、必ず医療機関で正規の処方を受けてください。

大阪市住吉区・住之江区・堺市で
デイリータダラフィルをご希望の方へ

デイリータダラフィルは、性行為のタイミングに合わせて薬を飲む負担を減らし、自然な性生活をサポートするED治療の選択肢です。

また、EDだけでなく、性欲低下、朝立ちの減少、男性更年期、前立腺や排尿症状などが気になる方も、泌尿器科であわせて相談することができます。

きしもとクリニック泌尿器科では、泌尿器科専門医がプライバシーに配慮しながら、ED治療薬の選択、服用方法、副作用、注意点について丁寧にご説明します。

大阪市住吉区のきしもとクリニック泌尿器科院長 岸本 望

記事の監修者

きしもとクリニック泌尿器科
院長 岸本 望

日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
日本メンズヘルス医学会 テストステロン治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

本記事は、ED診療ガイドライン、LOH症候群診療の手引き、タダラフィルに関する医学的知見などを参考に、泌尿器科専門医として医学的根拠に基づいて監修しています。

当院のご案内

📍 住所
大阪市住吉区清水丘2-4-5
📞 電話番号
面倒なネット・電話予約は不要です。
診察時間内にご来院ください。

アクセス・対応エリア

当院は大阪市住吉区にあり、長居・あびこエリアを中心に、住之江区・堺市方面からもアクセスしやすい立地です。

クリニック前に駐車場も完備しております。

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