きしもとクリニック泌尿器科(大阪市住吉区)では、住吉区周辺にお住まいの方に向けて、各種ワクチン(予防接種)をご案内しています。
「住吉区でワクチンを受けたい」「公費と自費の違いが分からない」「費用や持ち物を知りたい」という方は、まず本ページをご確認ください。
※ワクチンは 大阪市の公費助成(対象者) と 自費(任意接種) に分かれます。対象や費用は年度・時期により変わる場合があります。
当院で取り扱っているワクチン
当院で接種可能なワクチンは以下の通りです。
- ✅ インフルエンザ
- ✅ 肺炎球菌
- ✅ 帯状疱疹
インフルエンザ予防接種は小学生以上を対象としており、接種時期は10月~1月末までとなります。
当日の持ち物・予約について
- ✅ マイナンバーカード
- ✅ 診察券(当院受診歴のある方)
- ✅ 予診票(お手元にあれば)
- ✅ 医療証(お持ちの方)
【注意事項】
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ワクチンの在庫確保のため、原則として事前のご予約をお願いしております。
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生活保護受給者の方、市民税非課税世帯の方は、所定の書類提示により公費負担分が無料になる場合があります(事前に区役所等でご確認ください)。
予防接種の費用(公費/自費)
✅ インフルエンザ
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公費:1,500円
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自費:3,000円
✅ 肺炎球菌(ニューモバックス)
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公費:4,300円
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自費:8,000円
✅ 帯状疱疹(生ワクチン/ビケン)
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公費:4,500円
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自費:7,500円
✅ 帯状疱疹(不活化/シングリックス)
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公費:11,000円/回 (要2回接種)
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自費:21,000円 /回 (要2回接種)
*帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)は2回接種が必要です。投与間隔は2か月以上あける必要があります。
大阪市の公費助成について
大阪市に住民票がある方は、年齢等の条件により公費助成が受けられます。
■ インフルエンザワクチン
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対象:65歳以上の方など
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期間:例年10月〜1月末
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特徴:重症化予防のため、流行前の接種をおすすめします。
■ 高齢者用肺炎球菌ワクチン
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対象:65歳の方
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特徴:肺炎の原因菌として最も多い「肺炎球菌」による感染症を予防します。
■ 帯状疱疹ワクチン(2種類から選択)
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対象:令和7年度の定期接種対象者は令和7年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる大阪市民の方です。
詳細は大阪市HPをご確認ください。 -
ワクチンの種類:
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乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビゲン」(生ワクチン):接種回数は1回です。
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シングリックス(不活化ワクチン):予防効果が高く持続期間が長いとされていますが、2回接種が必要です。
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※どちらか一方のみ助成対象となります。医師と相談の上決定します。
ワクチン接種を受ける流れ
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受付(マイナンバーカード等の確認)
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問診/予診(体調確認・注意事項の説明)
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接種
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接種後の待機(必要に応じて)
※当日の体調や既往歴、内服薬によっては接種を見合わせる場合があります。
よくある質問(住吉区ワクチン)
Q. 公費と自費の違いは?
A. 公費は大阪市の制度で対象者が決まっています。対象外の方は自費(任意接種)でのご案内になります。
Q. 住吉区在住ですが、公費対象か分かりません。
A. 年齢や接種歴で変わります。受付・お電話にてご相談ください。
Q. 帯状疱疹ワクチンは「生ワクチン」と「不活化ワクチン(シングリックス)」どちらが良いですか?
A. それぞれに特徴があります。生ワクチンは1回で済み費用が抑えられますが、不活化ワクチン(シングリックス)は予防効果がより高く、効果が長く続くというデータがあります。当院の医師(泌尿器科専門医)が患者様の健康状態に合わせてご相談に応じます。
Q. 予約なしで当日接種できますか?
A. 事前にお電話または窓口でのご予約をお願いします。
ワクチンのご相談・お問い合わせ
ワクチン接種(帯状疱疹・インフルエンザ・肺炎球菌)をご希望の方は、受付またはお電話でお問い合わせください。
アクセス・対応エリア
所在地
当院は大阪市住吉区にあり、長居・あびこエリアを中心に、住之江区・堺市方面からもアクセスしやすい立地にあります。
駐車場
クリニック前に駐車場を完備しており、お車でも安心してご来院いただけます。
地図・アクセス
電車・バスでの詳しい行き方をご案内してます。
▶︎ 「アクセス」ページをご覧ください。
記事の監修者
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
泌尿器科専門医として、健康課題に対して豊富な診療経験を持っています。「話しやすい・相談しやすい」診療を心がけ、医学的根拠に基づいた情報発信を行っています。

