ED(勃起不全)の悩みで一人抱え込む男性のイメージ

 
 
こんなお悩みありませんか?
最近、勃起の硬さが足りないと感じる
性行為の途中で萎えてしまうことがある
相談したいが恥ずかしくて受診しづらい
 

ED(勃起不全)は、年齢にかかわらず起こりうる一般的なお悩みです。現在は、適切な診察のうえでED治療薬を使用することで、改善が期待できる時代です。当院では、シルデナフィル・タダラフィル・バルデナフィル・バイアグラフィルムを取り扱い、プライバシーに配慮した院内処方を行っています。

住吉区(住之江区・堺市)でED治療をお探しの方は、泌尿器科専門医が診察する「きしもとクリニック泌尿器科」へご相談ください。クリニック敷地内に【専用駐車場・駐輪場】を完備しております。
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ED(勃起不全)の基礎知識とセルフチェック、治療の流れと薬の料金を大阪市住吉区きしもとクリニック泌尿器科が説明する図解イラスト

ED(勃起不全)とは?

ED(Erectile Dysfunction)とは、「満足のいく性行為に十分な勃起が得られない、または維持できない状態」を指します。

「まったく勃起しない」場合だけでなく、硬さが不十分、途中で萎える、維持できないなどもEDに含まれます。初期には気づきにくく、年齢のせいと考えて放置されることもあります。

EDの背景には、加齢だけでなく、生活習慣病、喫煙、飲酒、睡眠不足、ストレスが関係していることがあります。

症状:硬さが足りない/途中で萎える
背景:加齢・生活習慣病・ストレスなど
対策:一人で悩まず、医療機関で相談を

💡 EDは「珍しい悩み」ではありません。早めに相談することで、選択肢が広がります。

「自分だけ」と悩んでいませんか?

ED(勃起不全)は非常にデリケートなお悩みですが、実は多くの男性が経験する症状です。年齢とともに増える傾向はありますが、若い世代でもストレスで起こることがあります。

大切なのは、「自分だけだ」と思い込まず、医師に相談することです。当院ではプライバシーに配慮しながら、受診しやすい環境づくりを心がけています。

泌尿器科だからこその安心フォロー

EDの背景には、加齢やストレスだけでなく、糖尿病・高血圧・脂質異常症、前立腺疾患、男性更年期などが関係していることがあります。

当院は泌尿器科専門クリニックですので、男性機能・前立腺・排尿症状も含めた視点で、医学的に安全な処方と相談対応が可能です。

当院のED治療:4つの特長

1. プライバシーに配慮した診療

デリケートなお悩みだからこそ、安心して相談できる環境づくりを大切にしています。問診内容や処方内容が外部に漏れることはありません。

2. 予約不要

ED治療は予約不要です。診療時間内に直接ご来院ください。お忙しい方でも、ご自身のタイミングで受診しやすい体制です。

3. 院内処方でスムーズにお渡し

診察後は院外薬局に行く必要がなく、院内でお薬をお渡しします。受診から処方までをスムーズに完結できます。

4. 泌尿器科専門医による安全な処方

ED治療薬には併用できない薬や注意が必要な持病があります。当院では、泌尿器科専門医が健康状態や服用中のお薬を確認し、適切にご提案します。

治療薬と費用(自費診療)

ED治療は、健康保険が適用されない自費診療となります。当院では、国内で承認されたED治療薬(後発品中心)を取り扱っています。

・初診料:2,000円(税込)
・再診料:1,000円(税込)
ED(勃起不全治療薬)料金
シルデナフィル 50mg
(先発品:バイアグラ)
1,000円/錠
タダラフィル 20mg
(先発品:シアリス)
1,400円/錠
バルデナフィル 20mg
(先発品:レビトラ)
1,600円/錠
バイアグラフィルム 50mg
(シートタイプ)
1,000円/枚

※お薬は1錠(1枚)から処方可能です。ご希望の数量をご相談ください。

※当院では、先発品と同等の有効成分を含むジェネリック医薬品(後発品)を中心に取り扱っております。費用を抑えながら継続しやすい治療をご提案します。

ED治療薬の選び方

ED治療薬には、それぞれ効き始める時間や持続時間、使いやすさに違いがあります。ライフスタイルやご希望に合わせて選択します。

① 実績のある定番の薬を使いたい

→ シルデナフィル(バイアグラ後発品)
世界で最も有名なED治療薬です。空腹時の服用が推奨され、1錠あたりのコストが抑えられます。初めての方にも選ばれやすい選択肢です。

② 長時間、自然なタイミングを重視

→ タダラフィル(シアリス後発品)
最大36時間効果が持続するため、時間に追われるストレスがありません。食事の影響も受けにくく、タイミングの自由度を重視したい方に向いています。

③ 即効性と強さを重視したい

→ バルデナフィル(レビトラ後発品)
即効性に優れ、服用後15〜30分ほどで効果を実感できます。力強い勃起を期待される方に選ばれています。

④ 携帯しやすさを重視したい

→ バイアグラフィルム
シートタイプで持ち運びしやすく、錠剤が苦手な方にも選ばれています。

 

大阪市住吉区にあるきしもとクリニック泌尿器科のED治療薬

当院の5年間のED処方薬の実情

ED治療薬にはそれぞれ特徴がありますが、「実際にどの薬が多く選ばれているのか?」は、患者さんにとって気になるポイントだと思います。

当院で約5年間にED治療薬を処方した患者さんを集計したところ、以下のような結果でした。

集計期間:2021年5月 〜 2026年3月(当院調べ)

処方人数の内訳(合計222例)
シルデナフィル 101人(約45.5%)
 
タダラフィル 61人(約27.5%)
 
バルデナフィル 42人(約18.9%)
 
バイアグラフィルム 18人(約8.1%)
 

💡 泌尿器科専門医・院長の視点当院の約5年間のデータを見ると、「まずは安価にしっかり試せるシルデナフィル」が圧倒的に1番人気です。次いで、食事や時間を気にせず過ごせるタダラフィルが2番人気となっており、現代のライフスタイルに合わせた利便性が重視されている傾向にあります。

院長からの一言

「結局どれがオススメですか?」と聞かれたら、当院ではまず ① コスト重視ならシルデナフィル② 食事を気にせず・持続時間重視ならタダラフィル のどちらかをご提案することが多いです。

✅ 安さ重視
シルデナフィル(まず試しやすい)
✅ 自由度重視
タダラフィル(食事の影響が少なく、長く続きやすい)

副作用・禁忌・注意点

ED治療薬の主な副作用

ED治療薬では、血流がよくなる作用に伴い、顔のほてり・頭痛・鼻づまり・目の充血などがみられることがあります。多くは一時的ですが、症状が強い場合はご相談ください。

・顔のほてり、頭痛、鼻づまり、目の充血
・動悸、消化不良感など(体質により)
・効果の感じ方には個人差があります

服用できない/注意が必要なケース

特に重要なのは、硝酸薬(ニトログリセリン等)との併用禁忌です。血圧が急激に下がるおそれがあり、大変危険です。

受診時に必ず相談してほしいこと

⚠️ ニトログリセリンなど心臓の薬を使用中
⚠️ 持病(心疾患・肝機能障害など)がある
⚠️ 他院で処方の内服薬があり、併用が心配

当院でのED診療の流れ

 
1. 受付(予約不要)
診療時間内にご来院ください。問診票をご記入いただきます。
 
2. 医師による問診・ご説明
症状や持病、服用中のお薬を確認し、ED治療薬の特徴・注意点をご説明します。
 
3. 治療薬の選択
シルデナフィル/タダラフィル/バルデナフィル/フィルム製剤から、ご希望や使い方に応じて選択します。
 
4. 院内処方・会計
問題がなければ当日処方が可能です。院内でお薬をお渡しし、その後会計となります。

よくある質問(Q&A)

Q.相談するのが恥ずかしいのですが…
A. EDは非常に一般的なお悩みで、決して珍しいことではありません。当院ではプライバシーに配慮して対応していますので、安心してご相談ください。
Q.保険は使えますか?
A. ED治療は健康保険適用外で、全額自費診療となります。
Q.薬が効きにくい場合はありますか?
A. 服用のタイミング(食後すぐなど)や飲酒の影響、体質、背景疾患によって効果の感じ方に差が出ることがあります。効果が乏しい場合は、薬の種類の変更を含めてご相談ください。
Q.薬を飲めば勝手に勃起し続けますか?
A. いいえ。ED治療薬は、性的刺激・興奮があったときの勃起をサポートする薬です。服用しただけで無関係に勃起し続けるわけではありません。
Q.ネット通販の薬と何が違いますか?
A. 医師の診察なしで販売されているED治療薬には、偽造薬が含まれる可能性があります。有効成分が不十分・不純物混入などの危険があるため、必ず医療機関で正規の処方を受けてください。
Q.副作用はありますか?
A. 主な副作用として、顔のほてり・頭痛・鼻づまり・目の充血などがあります。多くは一時的ですが、強い症状がある場合はご相談ください。なお、硝酸薬(ニトログリセリン等)との併用はできません。
Q.ED治療は何科がよいですか?
A. ED治療は泌尿器科・内科などで行われています。当院は泌尿器科として、前立腺・排尿症状・男性更年期なども含めて総合的にご相談いただけます。

大阪市住吉区(住之江区・堺市)で
「ED(勃起不全)」が気になる方へ

ED(勃起不全)は、非常にデリケートなお悩みであると同時に、成人男性にとって決して珍しくない症状です。「恥ずかしくて相談しづらい」と感じて、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

きしもとクリニック泌尿器科では、泌尿器科専門医が患者さんのプライバシーに最大限配慮しながら、健康状態や服用中のお薬を確認し、安全性に配慮したED治療薬の処方を行っています。住吉区・住之江区・堺市でEDにお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

大阪市住吉区のきしもとクリニック泌尿器科院長 岸本 望

記事の監修者

きしもとクリニック泌尿器科
院長 岸本 望

日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医

泌尿器科専門医として、ED(勃起不全)やAGA、前立腺疾患、男性更年期障害など男性特有のお悩みに関する診療経験をもとに、医学的根拠に配慮した情報発信を行っています。

当院のご案内

📍 住所
大阪市住吉区清水丘2-4-5
📞 電話番号
面倒なネット・電話予約は不要です。
診察時間内にご来院ください。

アクセス・対応エリア

当院は大阪市住吉区にあり、長居/あびこエリアを中心に、住之江区・堺市方面からもアクセスしやすい立地です。

クリニック前に駐車場も完備しております。

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